リアル一言|公園の休憩
公園のベンチで、25歳くらいの青年と出会った。
弁当配達の仕事をしながら、生活のために別の仕事もしていると言う。

「将来の希望が持てない」と静かに話す声の中に、誠実さを感じた。

その誠実さは、これからのチャンスにつながっていくように思えた。

やわらかい笑顔が印象に残った。