【参考相談例について】
以下の相談例は、よくあるご相談をもとにホームページ
掲載用として作成した参考事例です。
実際のご相談内容ではありません。
回答例は返信の雰囲気をお伝えするためのものであり、
感じ方や変化には個人差があります。
「こんなことを相談してもよいのだろうか」と
迷われる内容でも、お気軽にご相談ください。
【相談例① 長い間、一人で抱えてきました】
相談内容
誰かに相談しようと思ったことは何度もあります。
ですが、「こんなことで相談してよいのだろうか」と
考えてしまい、結局一人で抱え続けてきました。
気が付けば何年も同じ悩みを抱えています。
回答例
ご相談ありがとうございます。
長い間、一人で抱え続けてこられたのですね。
誰かに話したい気持ちがあっても、「うまく説明できない」
「理解してもらえないかもしれない」と
感じることは少なくありません。
ご相談の時点で、悩みが整理されている
必要はありません。
今感じていることを、そのまま言葉にして
いただくだけでも大丈夫です。
こうしてご相談くださったこと自体が、
大切な一歩だと思います。
相談後の心の変化
悩みを整理してから相談しなければ
ならないと思っていました。
今の気持ちのまま話しても
よいのだと感じ、少し安心しました。
【相談例② 誰にも理解されない気がします】
相談内容
周りに人はいますが、自分の本当の気持ちは誰にも
分かってもらえないように感じています。
話しても否定されたり、軽く受け流されたりするのでは
ないかと思うと、相談する勇気が出ません。
回答例
ご相談ありがとうございます。
理解してもらえないかもしれないという不安があると、
気持ちを言葉にすること自体が難しくなりますね。
これまでにも、話そうとして言葉を
飲み込んだことがあったのかもしれません。
人に伝えることが苦手であっても大丈夫です。
まずは、ご自身がどのような思いを抱えているのかを
少しずつ言葉にしていくことで、
気持ちが整理されていくこともあります。
焦らず、ご自身のペースで進んでいきましょう。
相談後の心の変化
自分の気持ちを無理に隠さなくても
よいのだと感じました。
少しずつでも言葉にしてみようと
思えるようになりました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
今、「このままでいいのだろうか」と
ひとりで抱えているかもしれません。
うまく話す必要はありません。
整理できていなくても、そのままで大丈夫です。
ひとりで抱え続けなくても大丈夫です。
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